夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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お屠蘇

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また一年ぶりで箱から出しました
でも飲んでいません、お屠蘇



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北風に
耀く色彩

これこそつくばの冬

あまりの寒さに
夜、外出

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来たのはライトアップされた牛久シャトー

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あまりの寒さに人はほとんどいない

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商業施設のネオンのようなイルミネーションより
このくらいが落ち着く


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出している指先が寒さにしびれて痛くなる

そのぶん建物の中の灯りが温かい





     
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まだクリスマスモード?

このガラスのハトさんは

まえに小樽で買ったもの
お気に入りです。

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キャンドルの隣の大理石の球は・・・・

えっと、100円ショップで買ったもの

みんな集めて

今に感謝





     
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きょうはつくばセンターのイルミネーションを撮りに行くはずだったけど、

仕事が長引いて、すべて遅れて、結局家で小物を変えてクリスマス

ゆっくり聴くバッハの平均率

その音は丸い光のよう

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キャンドルを灯してクリスマス

イルミネーションもつけたよ

庭の灯りもつけて

メリークリスマス

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お庭のコニファーとヒメヒイラギをとってきて


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静かにくまちゃんとメリークリスマス










     
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急に思い立って部屋のキャンドルの半分を集めて

灯をともす

揺らぎ、移ろい、情熱、

それは心の奥をゆっくりと照らし出す

・・・・
ゆとりのない生活

カメラを持って外に出ていない。

カメラのクリーニングもしていない

で、

ふと、手ブレのままに撮ってみようと思った

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今度は色を変えてみる


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きっと心にひそむ怯え

幻への憧憬

     
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カメラを持ってここにくるのは久しぶり

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イルミネーションはまだ始まっていないから

普通のつくば

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そして
少し疲れたような人が無言で歩く
普通の街

人の熱い心が感じられないのは
ららが無感動になってしまったから?

美しいものを見つけようと

曖昧に視線は漂う

寒い

これから冬

人の情熱、熱い心が伝わってこないと

すぐ凍えてしまう

もう、つめが青くなってきた






     
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ペンション ハンプティーダンプティー

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階段にあった大きなホールクロック

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階段は懐かしい木の音、昔の音がする

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カーテンの向こうは

すすきと
紅葉の雑木林

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これはホールにあるオルゴール

150年くらい昔のもの

この音が

心に染みる深さがある

これを聞けただけでもここに来てよかった

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大きなオルゴールはほかにもたくさんある

それぞれの音色は遠い遠い思い出

木製の重たい引き戸
はめてある硝子の音

それはほんとに懐かしい音


以下自然のフォト2枚


     
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頂いたアロマキャンドルを持ち込んで
ライトを消す

光は闇を消すのではない

光が消してしまうのは
かすかな光
一瞬のきらめき

まぶしいお日様の光は
お月様の姿を隠してしまった

たくさんの知識は
発見の閃光を掻き消してしまう

眩い幸せは
ほのかなかすかな幸せを隠してしまう

     
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たくさんの祈りを込めて
灯されたキャンドル

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不条理なこの世界で
願いが破られ
思いが引き裂かれても

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なお祈る
祈りながら祈りの声を聞く

虫が、小さな生き物が

この世の命すべてが

灯火にささやく

静かに

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お月様の

声が聞こえる






プロフィール

らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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