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日本初のワイン工場
ゆっくりと長い歴史を抱えてひっそりと佇むこの牛久シャトー
桜祭りのときは特別
建物も華やいで・・・

例えば生きているときが長いほど捨てがたいものが多くなる
人はなぜ物に執着するのか
モノは自分との関係の中にあり、
その関係性に
過ぎ去った自分がもう一つの極として見えるから。
そのモノが現存することによって、
過去の自分が存在し続けて
そのものの中で
過去の自分と今の自分とが
今の瞬間に同時に関わりあうことで
一つの意味が
独自の意味がうまれてくるから。
でもそのモノの存在をフォトという形で
止揚できる・・・
それが今考えるフォトセラピー

ここには優しい空気がある。

シンプルな垂直と水平
格子
たてものに惹かれ
たべものに惹かれ

あ、駄菓子屋さん・・・

こちらも駄菓子屋さん・・・
何となくお腹がすいて

飛騨牛だ〜!!
結局食べたのは70円のみたらし団子でした・・・
続き+雑感

板は静かに歴史を語る
使っているのは釘ではなく縄
使っているのは釘ではなく縄


縄も美しい
この高い窓
どうやって開けるのかしら
中は2階に分かれているのかしら・・・・
冬は冬の中で暮らし
春は春と共に生きる
この高い窓
どうやって開けるのかしら
中は2階に分かれているのかしら・・・・
冬は冬の中で暮らし
春は春と共に生きる

発展とか進歩とか
形のない理想を声高に叫ぶより
形のない理想を声高に叫ぶより

誇りを持って受け継いだものを
守っていくほうが
尊い
守っていくほうが
尊い
門というのは心にとても深い
門に入る、門を出る
門は空間を区切るものだけれど
心理的には実は時間を区切るもの
意識を区切るもの
そして多面体の心の光る場所が変わる

ここは東大の門の一つ、
門といっても実は門ではない
旧前田公爵邸、西洋館の基礎
東大敷地内で発掘したらしい
建物は東京大空襲で消失

木漏れ日のなかの旧岩崎邸の門
門に入る、門を出る
門は空間を区切るものだけれど
心理的には実は時間を区切るもの
意識を区切るもの
そして多面体の心の光る場所が変わる

ここは東大の門の一つ、
門といっても実は門ではない
旧前田公爵邸、西洋館の基礎
東大敷地内で発掘したらしい
建物は東京大空襲で消失

木漏れ日のなかの旧岩崎邸の門

本郷から旧岩崎邸へ向う
旧岩崎邸
明治29年竣工
設計ジョサイア・コンドル
完璧に英国ルネッサンス様式

完成当時は1,5000坪の敷地に20棟以上の建物があったとか・・

明治大正時代の庶民の暮らしを考えると
この岩崎氏の力の大きさに驚くばかり
旧三菱財閥の三代目岩崎久弥が作らせたもの

人の一生で必要なお金以上のものを持っているならば
後世に残ることをなすべきで、
その意味では今でも残るこれだけ大きなお屋敷を立てるのも、立派な選択
このお屋敷は地下道でビリアード場へと繋がっているらしい
以下撞球室

三四郎池から医学部方面へ

医学部1号館
昭和6年
吸い込まれるように眺めて
なぜか言葉がでない
たくさんの人を眺めて
怒涛のような流れをただ見守って
建物はいま沈黙

建築の流れから見れば
古いわけではないけれど

昭和の激動に思いを馳せる

堂々とした建物
前に見えるのは総合図書館
内田祥三設計
昭和3年
公孫樹の太さに歴史を感じる
この構内は本当にのんびりする
ベビーカーを押した人、犬を連れた人
市民の空間といったら言いすぎだけれど
変な警備がないからとてもいい

法学部三号館

こちら一号館
コピーサービスの看板がなければ
日本ではないみたい

はじめてきた芸大
構内に二つの赤レンガの建物がある
でも、門でびっくり・・・構内には入れませんでした

あなたはたくさん堪えてきたのね?
そう語りかけたくなるほど
時の流れに痛んだところはそのまま

この建物は旧教育博物館書籍閲覧所書籍庫
明治13年建築

こちらの建物は長方形の窓と丸い窓
フォトはすべて柵の外、道路からの撮影











