夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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日常の空間でも
電気の明かりを消して
キャンドルを灯すと

ただのモノに生命が宿る

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天使は何かをかたりはじめる

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また罪と罰のハナシ?


そうやって心を引き裂いて
それから暖かい羽で包んでくれる

でも何も変わらない

相変わらず重い物体を炎は軽々に揺るがしているだけ

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今日は何もアップする写真がないのでたった今
いつものテーブルのいつもの椅子から
いつもの風景にレンズを向ける




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コメント

いつも片方というわけよね。両方は手に入らない。
私の場合は嫌というほどいつも何かを取捨選択。
愛を取れば生活が…
生活を取れば愛が…
子供を取れば親が…
親を取れば子供が…
いつも何かを得て何かを失う思いをしていると
失ったものの大切さが解るって強がっても、本当は両方えらべないものばかり。人生ままならないね。
キャンドルの明かりが柔らかくて和みます(^^)
時にはららさんの身近なものがみれると嬉しいです♪
電燈という文化の功罪を
つい感じてしまいます。

蝋燭の文化で生まれたものは
蝋燭の灯りが一番似合う。

人も蝋燭の灯りで照らされていたら
もっと人間的で居られるのかなあ?

誰でもそう、とは言わないけれど。
うさぎさんへ
キャンドルが大好きで
お部屋にたくさんあります
たまにキャンドルの明かりだけのバスタイム
バブルバスにすると素敵です。

といっても今日はどうしようもなく落ち込んでいて

選択って怖いです
小さいころ「パパとママどっちが好き?」とよく聞かれて「両方」って答えて・・・でも心の中では誰か悪い人がどちらか一人しか助けられないといったらどちらを選択するか・・・なんて考えて苦しんで、結局変わりに自分が死ねばいいとか結論出したり・・・
そんな小学生のころを数十年ぶりに思い出しました
青山道雲さんへ
キャンドルの光のなかでは
いつの間にか人は内向的になってしまって

少しの息遣いの変化が揺らぎになって
影の動きになって
世界を動かしてしまう

電灯の明るい安定した光は
対象の究明には向いているけれど
大切なものを影に隠してしまうような気がします

ろうそくの光には癒しがありますよね
12月くらい?キャンドルナイトという企画がありますよね、夜その日だけ電気を消してキャンドルの光だけで過ごそうという企画
これもまたすてきですよ

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らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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