夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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だいぶ日は傾いてはいたけれど
迷わず上を目指す

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繊細な装飾のない屋根
ひそやかに自然の中に
心を溶かしてしまえるような
佇まい

芭蕉はここに夏に訪れたのだろう

閑かさや岩にしみ入る蝉の声
(奥の細道)

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下から見上げた仁王門

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仁王尊像は、邪心を持つ人は登らせてはくれない
怒られるかな・・・
だって
邪心もってるかもしれないから





日記

厚い雲が西で途切れて
最後の沈む夕日が見える

進み続ける中でも
寝る前は
こころの休息が取りたい

眠れない毎日

夜中3、4回は目覚めて

別に誰かを待っているわけではない

寒くなるとりりちゃんのぬくもりを探している
深い紺色の空の向こうのお月様の光が
届きますように。






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コメント

近いうちに仁王門もアップしますので、その折にはTBさせてくださいね(^^)

>お月様の光

木曜に広島から空路で帰ってきました。
天気は下り坂で、雲がどんどん広がる、そんな夕方でした。
日が沈んでから飛行機は離陸したのですが、しばらくして雲の上に出ると、外がとっても明るい。
窓から外を見ると、広がっている雲海が、光に照らされていました。
ちょっと見上げると、かなり丸いカタチになっていたお月様。
そう、月明かりに照らされていたんです。
これがね、とっても明るく、そして、何とも言葉で形容が出来ないような幻想的な光景でした。
無意識のうちに見入ってしまいました。あんな風景、生まれて初めて見ました。
出来ることなら、雲の上に三脚を立てて、月明かりだけで雲海の写真を撮りたかったです(笑)
ベルニナさんへ
すご~~い
想像しただけでもぞくぞくしちゃいます
幻想的なそういう世界にいたいです

ららだったら、飛行機を飛び出して
雲に寝転がって顔をふわふわな雲に埋めてそれから
三脚をおろして月の光が一番映えるところを考えて写真撮りたいです。
一人じゃ怖いかな・・・ベルニナさんを無理やり誘って写真撮ります、きっと。

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らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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