夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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山寺で4時を過ぎると
あたりは日陰にすっぽり包まれる


そんなとき
お月様

久しぶりの姿だった

以下日記
今日の夕方のお月様を見上げて

ふと
声をあげて泣きたい衝動

なぜ?わからない

ただ

澄んだ光がららの心の底まで照らしたから

意識の底に沈めたいろいろな感覚が
その光に
まるでフラッシュバックのようにありありと蘇って

水面が乱れ

また静まる

こんな澄んだ大気の中で家にいるのはやっぱりよくない

自然の光に促されるように
窓を拭いた

目をつぶって光のあたる床にうつぶせに目を閉じる

光の暖かさと
冷たい床
心臓の鼓動がきこえて

今日は涙がでそうになる
秋だから?

秋はこんなに心乱れるの?

いろんなことがありすぎて
そんなときは疲れるよね
だれだって。

お月様は
わかってくれる?
このさびしさ







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コメント

こんばんは^^
山寺、懐かしい風景でした。
僕が初めてバイクで出かけた東北は山寺でした。
もう数週間雨が降ってないです、とGSのオジサン。
TVニュースでは、おフランス、
じゃなくてラフランスが日照りで打撃を受けていると報じられていたのが印象的でした。
ちょうどお盆の時期で暑かったです。
卒倒するかと思いつつ天辺まで階段上がったっけ。
途中のお茶屋さんでずいぶん休憩したけれど^^
天辺の展望所(って言うのかな?)、
我が身を芭蕉に重ねて、涼風を楽しみました。

お月様の青白い光は
何でもお見通し。
良心も、邪心も、喜びも、哀しみも。
でも、お月様の光は、癒してはくれない。
光が照らし出したものと、向き合いなさいと言うのがお月様。

涙は出ずに済みました??
道雲さんへ
山形の山寺、
道雲さんも行ったことあるのですね

休みなく上がるのは大変で
ららは、写真を撮る為に足を止める他は登っていたのですが、それがいけなかったです。
心臓がバクバクしながらの撮影は
ほとんど手ぶれです

お月様見て
やっぱり涙ながしていました
癒されたかったから。

でも分かっているんです、向き合うのは自分だし、
進むのも自分
お月様は手を握ってはくれない

でもたまに弱音、
たまに強がり、

どっちも本音の呟きです。
涙は心のつかえを流してくれて
楽になりました(^^)
あそこはバクバクするよね^^
きっと芭蕉もバクバクした筈。

よかった~。
胸のつかえが流れて^^
たとえつかの間でも
ちゃんと向き合えたってことですよ。
お月様の光って不思議ですね。
道雲さんへ
芭蕉もバクバク
この発想はとても楽しいですね

一つのイメージからすり抜けて新しいイメージの世界に(笑)

今は充電中かもしれないです

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らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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