夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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夜明け
いったいどのくらい冷え込んだのだろう

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葉を落とした初冬の木々は
その細い枝まで氷で包まれる

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この無彩色の銀の光が心を包む

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続き
これだけの冷たさの中で
山には雪がほとんどない
それがとても不思議

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もちろん昼間の太陽で霜は溶けて
後は明るい秋の昼間に戻るのだろう

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昼間とは全く違った世界が
今広がる

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この光景は
とても神聖で

凍えながら祈る

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こんなに手足が痛いのに
この痛さと寒さは
ららが求めていたものなの・・・

この白い光に抱かれて
ずっと夢を見ていたいのかも



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コメント

綺麗な光ですね。
でもそれだけじゃららさんに申し訳ないですね。
きっとその場に居ることすら
寒くて冷たくて辛かったと思うから。

想像を駆使しているうちに
緊迫感を感じてきます。

僕もその場で
いつかきっと見てみたい光景です。

ありがとう。
おはようございます
すごい霧氷ですね。やはり標高が高いのですね。筑波山は。
やっぱりこの辺はあんまり冷え込まないのでモミジも今は紅葉はしていません。歌に読まれている竜田のモミジもぜんぜん紅葉の気配すらなく少しサミシイです!
こんなに冷え込んだ次の朝を私は見ることはありません。
このブログでしか・・・。
道雲さんへ
とても寒かったけれど
先を急ぐ気になれないほど美しかった

まだ陽射がなくて
静かですべてがじっと耐えている神聖な大気だった
です
日が昇れば晩秋

軽装で山へ行ってはだめですね




ええ!?
もうこんなに寒そうな写真が…
私は未だに家の中では半そでを着ているのに。。
もう冬なんですかね、山の上。
真っ白なんですね、山の上。
そろそろ長袖を着ようと思います!
夕香さんへ
おはようございます
穂高連峰の迫力に圧倒されてしまいました

筑波山とはぜんぜんちがいます。
筑波山の紅葉は今年はあまり綺麗ではないといううわさ
暖冬で遅れているみたいです

竜田の川がお近いのですね
たくさんの歌に詠まれている竜田川の紅葉
一度見てみたいです
lunnyちゃんへ
でしょ?
真冬みたいで・・・

半そで?
さむっ!!
ららは無理。家ではトレーナー着てます
lunnyちゃんは若いですね~~~
こんばんは
それが~一昨日もとおりましたが、モミジの紅葉は遅れているといよりまだ青々していますよ。
今年はあまりオススメではありません。
竜田は奈良県のすっごい田舎ですが、私の家からだと車で40分はかかります。
夕香さんへ
竜田は奈良県なんですね
車で40分・・・
でもららの家から筑波山まででも車で40分以上かかるから(同じ市内なのに)・・・
そう考えると、それほど遠くはないですね
今年はよっぽど山に行かないと綺麗な紅葉は見られませんね。

こちらもあまり紅葉しないで葉が落ちてしまいそうです
竜田は来年の楽しみの一つに仲間入りです
(^^)v

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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