夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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古くは安政、
ペリー来航のときの水兵さん

いろいろな国の人が眠っているプロテスタント墓地

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海の見えるこの小高い丘

異国で逝くときの
望郷の思い

ここでの生活が充実したものでも
この世を去るときは故郷を
父母を
思うものだろうか

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こころの糸を
手繰って
紡いで
異国の知らない人の知らない一生に
思いを馳せる

海を渡る風は冷たい

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ここは中国人墓地

その立派さは
仲間を思う同郷の人の温かさ

門はしっかり閉じられていた




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コメント

一枚目の写真にある「ジェームス・スコット」さんが気になって調べてみました。
北大図書館のデータベースに、こんな人が載っています。
http://ambitious.lib.hokudai.ac.jp/hoppodb/photo/doc/0B036030000000.html

この人のことなのかなぁ...

文化も歴史も風俗ももちろん言葉も何もかも未知の異国に来て、この人はどんな思いで暮らしていたのでしょうね。
函館の人たちと一緒に食事をしたり、花見をしたり、なんてことしていたのかな?
ベルニナさんへ
きっとこの人ですね
当時函館に住んでいたジェームス・スコットという名の人が複数いるとは考えられませんから。

日本に随分長くいて、きっと函館に馴染んでいたのでしょうね。

でもなくなる前って祖国のこと思ったような気がするんです

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
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そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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