夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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お日様の沈む最後の光は意外なほど早い

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後は残照が一日を名残惜しむように
世界を包む

夜はガイドブックに出ていたレストランへ
でもメニューに写真がないので
漢字だけがたより・・・

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メインと思ってたのんだものが
御粥だったり
スープと思ってたのんだものが
ゼリーだったり

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壁に飾ってあった
古典?だって不思議と分かる字ばかり
いえ、もちろん意味は分からないけれど・・・





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コメント

街並みもメニューも・・慣れない場所は
タイムスリップした感じだね~
でも、漢字だから何とかわかると思いきや・・・
意外とそうでもなく、くじの様な感じたんだね(^^)
フランス料理と同じだね(笑)
京卯子さんへ
ほんとにタイムスリップ
そして、よく分からない面白さ、というか
くじの楽しさを味わいました。

漢字で蛙という字のある料理は避けました(笑)
西洋料理風のレストランなのに、ちゃんと書が架けられているんですね。
さすが中国だなぁ~。
で、物好きなベルニナさんは、さっそくその書を調べてみました(^^ゞ
一行目~二行目の文章、蘇軾の詩ですね。
それ以外は残念ながら分からなかったです。。。
それにしても、見事な筆使い。
ベルニナさんへ
壁に書が架けられていて、
これがインテリアになっているんです

ありがとうございました。
蘇軾の詩だったんですね
1000年も昔の詩
だから字は漢字に近いのですね。
宋の時代はここは臨安という都市でした

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
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あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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