夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
2017/09«2017/10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
     
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     
00010847.jpg


この先は湖
湖に塔がある

月夜にその塔に灯がともる
その幻想的な風景に
思いを馳せて

00010850.jpg


太陽の光がきらきら揺らいで
動かない塔の安定感
そしてかすんで見えるのは堤の橋、
人の影

もっと遠くに山の重なり

00010849.jpg


00010851.jpg


陽の揺らめきと
舟の動き

確かなもの
本当のもの
正しいもの

それは概念という幻想か

あるのは流転の美しさ
パンタ・レイ

スポンサーサイト

コメント

一枚目の写真にある窓、横浜のベーリック・ホールにあった窓と似てる~♪(^^)
湖畔に立つ高楼を見ると、一編の漢詩でもひねりたくなります。
(ひねっても出てこないけど...(^^ゞ)
確かなものなんて、この世にはないのかもしれませんね。「この世」自体が、もしかしたら、単なる思いこみなのかも...

 こういうことを考えると、哲学書を読みたくなる。
   ↓
 実際に読む
   ↓
 すぐに眠くなる

これも、万物は流転するの一部なのか(笑)
ベルニナさんへ
そういえばこの窓似てますね。
あのなかのブルー系でまとめた子ども部屋の窓、確か写真にも撮りました♪

漢詩、そういえば夏目漱石とか漢詩を読みますよね
すごいですね。韻まで抑えて。

ららは、日高く眠り足りてなお起くる物憂し・・・
が好き。

心理学の本は最近眠るために欠かせません(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lalala0o0o0o.blog59.fc2.com/tb.php/1334-26bf9632

プロフィール

らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

フリーエリア


旬の花時計
最近の記事
コメントありがとうございます
QRコード
QRコード
FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
フリーエリア
にほんブログ村 写真ブログへ


ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。