夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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はじめに
この前のお台場のボツ写真

00012126.jpg


20世紀の少年が描いた未来都市って
たぶんこんな感じ

ここも海

建物に空は青
00012127.jpg


これも20世紀の少年の夢

00012125.jpg



ベンチでうとうとすると21世紀らしい

もっと大きく、もっと早く
もっと、もっと
もっとで心が疲れて
何かに引き裂かれるような魂

00012123.jpg


変わらないもの

揺らぐみなも

00012124.jpg


小さな波
カニさんがびっくりして逃げる

水が引いて波が砕ける
引く音寄せる音
変わらないもの
むかしもみらいも

00012122.jpg


失われた魂を探す
傷ついた心を癒す

そこにあるのは
変わらない
力強い
吸い込まれそうな
昔のままの海






今日も緩和ケア病棟へ
確実に弱ってくる彼女を車椅子でピアノの前へ
疲れないように短めに・・・
最後にドクターが写真を撮ってくださった
写真の彼女の笑顔が心にしみる
そろそろお別れのときがちかづいている。

ここでは天使の様な笑顔を残して旅立つ

みな一人、一人なのに独りではない

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コメント

>失われた魂を探す

この言葉を読んで、プルーストの「失われた時を求めて」をいつか読んでやろう!と思っていたことを突然思い出しました(^^;)
あとね、ジョイスの「ユリシーズ」と、デュ・ガールの「チボー家の人々」も、いつか読んでやろう!と(笑)
一番時間のあった学生時代は、そういう本ではなく、吉川英治の「新平家物語」や「宮本武蔵」とか、司馬遼太郎の小説など、連日徹夜で読んでました(^^ゞ

なんか、つまんないコメントでごめんなさいm(_ _)m
ベルニナさんへ
いつかやってみたい・・・そう思ったことじたを忘れてしまう
普段はきっと忘れていることも忘れているのかも

いつか読んでみたいと思ったときの気持ちが芽を出して大きくなって・・・
ぜひぜひ読んでください・・・といいつつ、ららは読んだことありませんが^^;

徹夜で歴史小説・・・・ベルニナさんの今の原点
ですね(^^)


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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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