夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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当時のままの造りを見られるお城は少ない

入るとひんやりした空気は時の流れを止めてしまう

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歩くと床がきしみ
床板の隙間から下の明かりが漏れる

急な階段
柱の太さ

江戸時代はじめのまま

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続き
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初代城主
成瀬正成
16世紀に生まれて17世紀に活躍した人らしい

ここでは三脚持ち込み不可

ほとんど撮影はカメラを床に置くというかたち

00012505.jpg


言うまでもなくこれはお城の模型

一番上まで上がって天守閣から外を見る
次回アップします

・・・・
昨日
夜も昼もただ眠かった
まだねむい

たくさんの夢を見る

そしてまた忘れる

そろそろ活動の時間!!
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コメント

こういう建物って昔からずっとあったって思うと
とても不思議な気がしますね。
しかも洋館とは全く違う雰囲気を持っていて・・・

夜とかはちょっと怖いかも・・・
よ~かんさんへ
戦国時代のお城はほんとに質素です
装飾は全く無し。

急なしかも狭い階段
頭をぶつけそうになるくらいの低い梁

でも使われている木が磨かれて耀いていて、
素材の持つ美しさと歴史を感じます。
夜暗い中、黙ってよ~かんさんが立っていたら
たぶん怖い・・・かも(^^)
こんばんは~!
犬山城 行った事があるんですですが・・・・
よく覚えてなくて~ ハハハ 
もし今度行ったら(他のお城でも)
こういう目線で見てみたいと思います~♪

なんだか 伝わってきます・・・  その時代・・・・
ささらさんへ
行かれたことあるんですね。
でも、分かります。^^;
フォトに残しておかないと、いつの間にかイメージは消えてしまいますよね。

ここは
その当時の人の情念まで伝わってきそうでした。

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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