夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
2017/06«2017/07 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/08
     
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     
00012506.jpg


都会の高層ビルより高く感るのは
天守閣から外に出た縁が少し斜めになっているから?
それとも手すりがとても低いから?
この手すり、手を触れないでくださいとある

00012507.jpg


見えるのは木曽川

00012508.jpg


反対側はこんな感じ

建物の急な階段ときしむ音

戦国時代をの権力争いの真っ只中に築城されたこのお城

たくさんの叫びたくさんの夢たくさんの野心を
ただゆっくりと木曽川の流れにまかせて

ここから明治村へ
少し時間はかかるけれど、
昼前には十分着く

昼食はもう決めているの
味噌カツ
カツにお味噌なんて信じられない食べてみたい
でも大きなのはむりだから、くしカツ・・・
それにもお味噌がかかっているらしい、おでんもお味噌の味らしい・・・

実際今まで食べたことない・・・

・・・・


スポンサーサイト

コメント

こんばんは。
当代の成瀬さん、亡くなられていたのですね。
今の世にこんな立派な城を個人で維持するなんて、とても大変なご苦労があるのだろうなと思います。

ららさんも解説などを読まれたと思いますが、尾張徳川家の家老でありながら、3万石以上の石高で城主だったという、その辺の貧乏大名よりもよっぽどエライ方でした。
初代はかなりの猛将で、徳川家康から特に乞われて尾張家の付家老(要するにお目付役ですよね)になったと聞きました。
時代劇では、よく幕府転覆を狙う黒幕として登場しますよね(笑)

明治村も楽しみにしていま~す(^^)
当代の成瀬さんは今年の4月に亡くなられたとか。
江戸時代から平成まで個人でこのお城を所有していたというのには驚きました

初代の成瀬正成という人、時代劇では黒幕なんですか!知りませんでした

どの解説より、ベルニナさんのコメントが詳しくて分かりやすくて・・・
ありがとうございます、
勉強になります(^^ゞ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lalala0o0o0o.blog59.fc2.com/tb.php/1688-55f61442

プロフィール

らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

フリーエリア


旬の花時計
最近の記事
コメントありがとうございます
QRコード
QRコード
FC2カウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
フリーエリア
にほんブログ村 写真ブログへ


ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。