夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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この汽車、ほんとに新橋ー横浜間を走っていた
当時もちろん日本では作れない・・
イギリスからの輸入
時は明治7年

日本に鉄道が出来て2年後

文明開化の真っ盛り


IMG_3511.jpg


名前は・・・ない
車両番号23

35歳で突然
車両番号165に変わって

37歳で尾西鉄道に移り
番号は12
45歳まで現役
時は昭和32年

日本の発展、暴走、敗北、復興を背負いながら
走り続けた機関車


尾西線
むかしむかし
大正3年新一ノ宮と木曽川橋駅をむすんでいたらしい・・・

道具、ものは
使用されるために作られて
だから効率のいい新しいものが出来れば
それに取って代わられる運命
壊れたら捨てられるのも運命

でもそのものに文化という命を吹き込むことが出来る

今も作られるたくさんのもの
それが将来のための文化遺産となるような
人の魂のこもったものでありますように




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コメント

魂のこもったもの
素敵な言葉です!

その機関車には沢山の人の魂がこもっているから
今でも輝いているんでしょうね~ ^^ 

ささらさんへ
いつからかものに
命がなくなってしまった

モノはお金と人気とで測量されて記録されて流され消えてしまう

それはとても悲しいことで・・・

ほんとのエコライフってモノへの愛情なのに・・・
そう思えてなりません

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
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あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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