夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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複雑な横の線と面

3階までの吹き抜けの空間で
見える2階3階をデザインの一部にして

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差し込む光も影もデザインの一部

設計をしたライトはアメリカ人
でも、ここで感じる光は日本建築を思わせる

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大谷石はあまり耐久性がない

主要建築の内部でこれだけ装飾されて使われているのを見るのははじめて

長い歳月、移転
文化を守る人の力

ここにきてよかったとおもう・・・




明治村の5丁目、はじめに見た建物がこの帝国ホテル

もっともっとこの空間にいたかった

・・・・
気ままな旅にあこがれるけれど

予定を立てたりすると決められた時間に
縛られる

予定に沿った行動・・・これは必要

でも、時間に心まで縛られたくない
この一瞬を
時間を気にすることに費やしたくない

時間を忘れる、自分を忘れる瞬間
人、建物、自然・・・そんな何かとの関わりだけが心にひろがる
一体感というのは大げさだけれど、
感動ってそんな感じ




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コメント

ららさん、おはようございます。

大谷石(おおやいし)は、雪国もやしの故郷で採れる石ですので、なんだかこのようなコラボ・・・とても新鮮に感じました。
雪国もやしのほうでは、ただの塀やお蔵(最近では、バンドの練習場)として使われているだけなんです。

時代を超えて、時を越えて・・・それを写真におさめる・・・昔の人達の想いと、ららさんの想いのコラボ・・・素敵ですv-9
雪国もやしさんへ
大谷石といえば宇都宮近辺
つくばでも塀とかよくみかけます

この帝国ホテルのこの大谷石の使い方
とても斬新ですよね

心と心の出会い
心の共鳴
人間はにんげんというよりじんかん
人の間の中で感動があるんですよねv-238
こんばんは。
素敵な空間ですね。
上からの柔らかな光が素敵です。
こんな中に好きなだけ身を置けたらいいでしょうね^^
Fooy さんへ
おはようございます
この光
とても癒されるのです。
建物をすり抜けて入ってきてふわっと広がる光

ずっとのんびりしたかったけれど・・・
まだまだ先が・・・
明治村はすこし大きすぎます・・・
改めてこんばんは~♪
ライトの帝国ホテル。
彼はいったいどんな人たちが集う場所として、どんな気持ちでお客様を迎える場として、このホテルを設計したのか。。本人の口から聞いてみたいですね。
石造りの重厚さを軽やかに扱ってしまうライトのデザイン、実物を見てみたいです。
池袋の明日館は木造建築なので、彼の建築にしてはやや異色なのかもしれませんが、暖炉や柱に、この帝国ホテルとも共通するような意匠が感じられます(^^)
現在の帝国ホテルでも、本館の大宴会場(孔雀の間)には、オリジナルのデザインを活かしたライトっぽい装飾がされているんですよ。
ベルニナさんへ
この帝国ホテルのデザイン
ららはとても好きです。全体として豪華だけれど、
柱が重々しくない・・・
空間を造形している感じです
今の帝国ホテルの孔雀の間のデザインもみてみたいです(^^)

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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