夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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内閣文庫
建物は明治44年のもの

設計は大熊喜邦
端正なルネッサンス様式

ギリシャ神殿のよう・・・

00012520.jpg

内閣文庫は明治政府の中央図書館

この建物は明治44年からの歴史
内閣文庫という名は明治4年からの歴史を持つ
その昔は太政官文庫

その蔵書は更に昔
紅葉山文庫本、昌平坂学問所本など更に昔の歴史を持つ

歴史は時間軸上にではなくて
この今の世界にある物の中にふかく刻まれている

モノはその内に時間を含む

でも外側は豪華で威厳があるけれど
切り取られたここには
デザインとしての空間の魅力ではなくて
図書館という特殊な空間の魅力がある

中は入らず、スルーしてしまった

・・・・
雑感
見知らぬ人をどのくらい信じられるだろう・・・?
知らない人を信じてはいけない・・・これが小さい子への教育

でも顔見知りの犯罪だってある
親の虐待だってある

裏切らないのは・・・人ではない、機械、お金そんな発想になっていったら
なんて人生さびしいのだろう。

00012523.jpg


知らない人も知り合いも心に闇を持っていて、時に残酷
常識人も非常識な人もみんな同じ
それでも
信じたい
どんなひとにもある優しい純粋な感性

どんなときでも
あなたを信じていたい

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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