夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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00012552.jpg

たとえば避暑地のカフェで
こんな建物があっても違和感ない

赤い屋根と白い木のサイディングの壁

これは小熊写真館

雪の多い新潟県高田にあった建物

明治41年建てられたもの

当時の写真って?

人工の照明がないため屋根をガラス張りにしてカーテンで光量を調節していたらしい

ららの父親の親の親の親の写真があるけれど、
当時の写真ってけっこう貴重かも

00012555.jpg

これはとても意外なことに裁判所
宮津裁判所法廷
明治19年のもの

当時ほとんど洋風レンガ造りの中で和風の木造

明治の初めからフランス的な三権分立に向けてすこしずつ動き出して
明治23年の裁判所構成法で法整備確立

そんな流れの中での建物の一部

木、板の色と質感をそのまま生かしたこの建物は
国の建物としてはすこし意外な気がする

以下
昨日のフォトと日記




00012545.jpg

激しい雨がやんだ

お庭に出てみた
りりちゃんのお墓の前に植えた白百合のつぼみ

雫がつぼみとの別れを惜しんでいた

00012551.jpg


オリーブの葉を眺めていたとき
西に傾いたお日様が顔を出した

雫たちがいっせいに喜んできらめく

ららは今日お休み(^^)

でも来週からは忙しい・・・
八月後半にお休みをもらうために
その分、目いっぱい仕事

合間に勉強・・・・


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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
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そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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