夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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すごく平凡なアングルだけれど
全体の雰囲気

観光客一人
なぜかこの建物に似合っている

珍しい純和風建築
明治はじめくらいの建物

江戸時代から伝わるものと西洋から輸入された技術
たてものは明治の和と洋の知の渦のなかで
それぞれ堂々と
全体には渾然と
建っていたのかも・・


00012565.jpg

柱ではなく樹
板ではなくてまだ樹

樹そのものの生命感
お酒が生きているように
柱も家も生きている

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この日中の炎天下に
この建物は涼しげ

江戸時代から伝わる職人さんの技
いまでもあるはず

いま大切にしたいもの・・・

以下デイリーなフォト

00012567.jpg

寄り添って


00012568.jpg

妖精が飛び去ったのち



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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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