夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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00012667.jpg

木の間から見えてきたのは
当時の普通の民家

ここはもともと中島襄吉の家
明治20年ごろ建設
文京区千駄木

00012668.jpg

この家を明治23年森鴎外が間借り

まだ「舞姫」を発表して間もない若い鴎外が1年くらい暮らしたところ

00012669.jpg

明治36年からは夏目漱石が借りていた

ここで猫を飼っていて
吾輩は猫であるを書いた

玄関の左、
猫のためのくぐり戸がある。

このくぐり戸をあけて猫ちゃんがこちらに来そうな感じ

以下日記とデイリーフォト



胸に固定ベルト・・・
何となく胸が苦しい
そんなわけで、変な夢を見てしまって
未だ頭が抜け切らない・・・

00012670.jpg

夢ならば、こんな元気な色の
花のベッドにいる夢がいい

お疲れ様、
今日も暑そう・・・

今日もあなたにいいことがありますように・・・

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コメント

不思議な空間ですよね。
ここに、この場所に鴎外も漱石もいたのですか?
そう思いながらこの写真を見ていると時空を超えてそこに彼らがいるように思えました。ほんとだ・・・。これは猫のくぐり戸なの?
夢から少し覚めたかな?暑いから寝苦しいよね。大丈夫?
葉月さんへ
そうなの。不思議な空間で、あの小さいくぐり戸から
猫が出てきそうでしょ?
しっぽをぴんとたてて
「吾輩は猫である」って顔していそうで(^^)

夢では知らない場所で、昔のお友達がいっぱい出てきて、でも全然体が動かないでどんどん一人沈んでいくような・・・・でも不思議に記憶は曖昧

暑くて寝苦しいけれど、
心地いい眠りが葉月さんに訪れますように・・・
こういう家も残っているのですね。
この家こそ、今も千駄木に保存していてほしかったなぁ~(^^;)
今は記念碑が残るだけなんですよね。
もっともあの辺は本当の住宅地なので、維持するのも大変な費用がかかるのでしょうね。
居間に座っていると、漱石がひょっこりと出てきそうな感じですね(^^)
ベルニナさんへ
家はその回りの庭とか街並みとかその中で本当に生き生きしてくるので、出来れば、街並みごと千駄木に保存できれば最高なのに・・・
ららもそう思います。
でも、全くなくさないで、こうやって多大な費用をかけてここで保存されているのだから、まだ、恵まれた家屋ですよね。

実は家に等身大の漱石の写真があって、ほんとうに、ここで暮らしているみたいです(^^)

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
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そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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