夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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朝の最初の光が
すりガラスをオレンジ色に染める

あ、
今日いいお天気

00012753.jpg

逆光の睡蓮

 もう迷わない
 わたし、決めたの

そう語る女性の目の耀きに似てる



00012754.jpg

楽しそうな睡蓮たち

白鷺とカモとトンボがいる
ファゴットのような音は
かえる?


00012755.jpg



蝉時雨はモノクロ写真のように

過ぎた時を遡る

遡上する魚のように

ただひたすらに

時の流れを遡る

置き忘れた心をみつけるまで



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コメント

凛とした白。
ほんとにこの白はららさんが言うように迷いのない強さを感じますね。
こういう所に行くと水辺の小さな生き物にも出会えるのですね。
光を浴びた白が鮮やかでまぶしいほどです。
葉月さんへ
白い睡蓮も、白鷺も
白さで感動しました

牧水の
白鳥は哀しからずや空の青海のあをにもそまずただよふ

が浮かんで、難しい解釈は抜きにして、この歌の白のイメージです。(^^)
牧水でしたか> <!!
こんにちは!まだまだ暑さが抜け切りませんが、いかがお過ごしですか?

夏の終わりって、蝉時雨が本当に強烈です。自分に残された時間が残り僅かだと、知っているのでしょうか…?つい、考えてしまいます。

耳慣れた音がある日、何の前触れもなく止んだとして、心に余韻は残るのだろうか、なんて感傷に耽ってみたり(笑)。
塚彩さんへ
夏の終わりの蝉時雨のなかで
鳴き声にたくさんの種類の蝉を聞き分けたり・・・
蝉は自らの終わりで季節の終わりを感じているのでしょうね
毎年変わらないその音が深く沈んだ情景を思い起こさせてくれる。

心の余韻は静かに長く続きそうな感じします。

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らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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