夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
2017/09«2017/10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
     
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     
00012859.jpg

畳を昨日買ってきた

帰り道、神田川の橋を渡って少し歩いたところ
畳屋さんがある

小さな畳を売ってた
イグサの香り

畳がない生活だからすごくすごく懐かしい香り

00012856.jpg

小さいころ近所に畳屋さんがあって
すごい太い針で畳を縫っていた
大きな包丁みたいな道具でい草を切ってた

そんな光景が頭に浮かぶ

00012858.jpg

小さいころの夏休み
のお昼寝

右目と左目を交互に閉じながら
畳の見え方が違うのをとても不思議に感じたり・・・・

・・・・・
道を歩いていると
豊島区の地図がある

地方の市はどんどん合併して形が違っているけれど
豊島区は昔と正確に同じ形・・・あたりまえ?

社会で始めて地域を勉強するときの副教材が
「わたしたちの豊島区」という冊子

・・・・
変わるものと変わらないもの

時を感じるフォトを撮ってみたい
と思いつつ・・・

スポンサーサイト

コメント

ゆったり時間の流れていたあの頃
畳のあの香り・・・いいですよねv-238

顔に畳の目のあとをつけながらも、お昼寝していた昔のことを思い出してしまいました。
今では、あの太くて長~ぃ針を操って・・・プ~~~っ・・・と水を吐きかける作業すら見かけなくなってしまいました。
昭和の時代・・・ふと懐かしく思っております。
(*^^*)
そういえば、自転車預けていたところが畳屋さんでした。
ららさん目線の写真大好きですv-344
こんばんは
いつもブログの更新早いですね。
仕事で疲れて帰った日は、パソコンも見ずに寝てしまいます。一日見逃すとあっという間に…どこまで見たのか探すのが大変。
「畳」いいですね!我が家にも和室がありますが、こんなふうにしみじみと見たことがなかったような気がします。
畳の上でゴロゴロ寝るのもいいですが、この歳になると顔に付いた畳の跡がなかなか消えないんですよね…
雪国もやしさんへ
懐かしいですよね
畳屋さんは土間で
古い木枠の台に畳をのせて仕事していましたよね

今日も東京の真ん中で、そういう土間と古い木枠を見てきました(^^)

夏は布団で寝るより、畳で寝るのが好きでした。
今は床で寝るのも好きですけれど・・・(^^ゞ
まりごまさんへ
間口の広い畳屋さん葉もちろんみんな木の引き戸で
駅前ではそんな感じのところを自転車置き場に貸してるところもありましたね~(^^)

低いアングルが大好きなんです。
下から撮ると、小さな雑草も空に向って伸びているのがすごく分かるし、優しくなれる気がするから。
ゴジラ大好きさんへ
あれ以来まともに写真撮りにいってないので
何となくストレスたまっています。

9月が楽しみですね。

ほっぺの畳の跡・・・
それがまたいいかも(笑)
それから蚊取り線香とうちわと風鈴・・・
昭和の夏ですね

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lalala0o0o0o.blog59.fc2.com/tb.php/1763-ea2d4c9b

プロフィール

らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

フリーエリア


旬の花時計
最近の記事
コメントありがとうございます
QRコード
QRコード
FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
フリーエリア
にほんブログ村 写真ブログへ


ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。