夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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真っ白な芙蓉

街路樹の下で
気持ちよさげに
微笑みかけてくれた花

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じっと見つめると
また夢の世界への入り口が・・・

透明な花の妖精になって
あなたの近くに咲く花のなかで
うとうとしながらいつもあなたを眺めているの

以下花のフォト2枚と日記


00012892.jpg

花だけ見るとよく分からないけれど
たぶんフロックス

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・・・・・

少しだけきれいにして
お洗濯して
レポート少しだけ書いて
テストの答え合わせをしたり、、、

精神保健福祉論で
「相馬事件」というのがあった。

同姓同名で、同じ明治時代の親戚。
このひと?
半信半疑でネットで調べて・・・でも字が違った。

精神疾患にかかった人が背負わされた十字架はあまりに重い
智恵子抄をぱらぱら見る
光太郎の純粋な気持ちの背後に
孤独と
世間の冷たさがあったと思うとせつない・・・

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コメント

高村光太郎ですね。
私は「牛」が好きです(*^_^*)
まりごまさんへ
「道程」の中にある詩ですね
ららも
大好きです。感動します

牛はのろのろと歩く
牛は大地をふみしめて歩く
牛は平凡な大地を歩く

光太郎の感性で見ると
牛がとても崇高(*^_^*)

光太郎の理想かもしれないですね
牛ののろのろした歩み

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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