夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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早咲きの彼岸花がひっそりさいている

曇り空の夕暮れどきは
物寂しさがただようけれど

彼岸花は
暗い中で赤く艶やかに咲く

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夏の間
地中に情熱を秘め隠して
涼しくなったら一気に花開く

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すっと伸びた茎の先につぼみ
夏の間ずっと迷って
もう迷いはない

彼岸花は木々の間の空を見上げる

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外に出るってやっぱり気持ちいい

たくさんの笑顔に会って
たくさん挨拶を交わして
優しさに触れて

その心のふれあいが

明日のエネルギー



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コメント

こんばんは。
もう彼岸花が咲いているのですね。
彼岸花の赤は他の花の赤とはどこか違いますね。
そんな彼岸花に惹かれます。
なのに、写真に撮ろうとすると難しいですね。
ららさんの彼岸花の写真、素晴らしいです^^
木々の写真。
ららさんの優しさが伝わるようです(*^_^*)
カメラが嬉しそう
こんばんは
毎回これだけの写真を撮られているのはすごいですね。私のカメラは、何かイベントのようなものがないとケースの中で眠ったままです。時々スイッチを入れ狭い部屋の中でフォーカスするだけで、シャッターも切っていません。…ちょっとカメラがかわいそう。
話は変わりますが、ららさんのいままでの写真と文章を本にしたらとても素敵なものができそうな気がします。…思っているのは私だけかな?(サイン入りで購入したいなあ~)
Fooyさんへ
彼岸花毎年撮るのですが、ほんとに難しい・・・

これは昨日の雨の降りそうな夕方のフォト

暗さに浮かび上がる赤が印象的だったので
かなり露出アンダーにしました。
いろいろな撮り方をたのしみたいです(^^)
まりごまさんへ
ここでもローアングルで撮りたかったので、
カメラを芝生に置いて、撮りました(^^)

草たちにはこういう風に見えているのでしょうね、
想像すると草になれそうな気がします。(^^)
ゴジラ大好きさんへ
カメラはららの友達なのでどこにいくのでも一緒(^^)
でも、たまにカメラは嘆いています
もっと大切にして~
たまにはケースの中で眠りたい
そんな声が聞こえてきます

本格的にしたらとても厳しい世界だけど、ららは気楽に楽しんでいます。本なんてとてもとても・・・
まんじゅしゃか
もう彼岸花が咲いているんですね。
昔は苦手だった彼岸花・・・年齢を重ねるうちに、だんだんと好きになってきた雪国もやしです。
若い頃は、あの色が怖くて駄目でした。
v-7
ららさんの撮った彼岸花・・・フリンジが綺麗で素敵ですねe-68
雪国もやしさんへ
ここの彼岸花は毎年8月の終わりに咲き出すのです。
だから誰よりもはやく彼岸花をアップしてしまいます。
あの色の怖さ、何となく分かります。
昼間でも少し暗いようなところに咲くのでどことなく
彼岸花はあの世のイメージですよね
でもよくみるとかわいいです

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お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
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家の片隅で
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お月様から地上で生まれて
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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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