夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
2017/09«2017/10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
     
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     
00013039.jpg

でもおじいちゃんの方はカモ
おばあちゃんのほうはバリケン

何でこの二人が一緒になったのか
人生の紆余曲折を
二人は何も語ってくれない

このおじいちゃん
緑の光った羽の顔がとてもハンサムだったの

このおばあちゃんもスタイルいいし

きっと何かわけがあるんだよね、
きっと力をあわせて生きていこうって約束したんだね

00013038.jpg

一度だけこのカモさん
飛んできたカモの女の子と泳いでいた

バリケンの奥さん
一人遠くで待っていた

次の日はまたいつもの夫婦に戻っていた。
よかった。
寝るのも、食べるのもお散歩もそれからずっと一緒。

ふたりともお顔の羽はだいぶ少なくなってしまったけれど

穏やかなまなざし。
きっと死の間近には幸せな人生だと思うんだろうな~


以下秋の花のフォト2枚と日記
00013036.jpg

今日はボランティアの後に面接
と思って、待っていたのだけれど、

先生の回診が長引いて面接する先生は現れなかった。

というわけで、ナースに断って帰って来てしまった(^^ゞ

00013037.jpg

でも待っている2時間はとても貴重でした。
とても素敵な本が読めた。
それから、スタッフルームで買っている鈴虫の声を聞いているうちに、鈴虫が話していいるのが分かる。ただ鳴いているのではない、いろいろな音で、仲間とオハナシしている。

最近ららがコミュニケーションする相手はあまり言葉が上手ではない。
だからその言葉や音の背後に意味と心を読み取れるようになったらしい・・・。




スポンサーサイト

コメント

ご無沙汰しています。
こんばんは!!秋の虫の音が聞こえて来るようになりましたね^^♪

一人の時間を楽しめるって、とっても素敵な事だなぁと最近とても強く想うようになりました。当たり前の日常に慣れ過ぎてしまった自分が、ゆったりと優しい心を取り戻す為の時間なのかもしれません。それが大人になるという事だと、昔母に教わったのをふと思い出しました。
鴨さんとバリケンさんのツーショット、とても心温まりました。二枚目は特に、旦那さんが優しく微笑んでくれている気が^^

ららさんの優しいまなざしが浮かんでくる、素敵なひと時でした。ありがとうございます><。
塚彩さんへ
一人の時間を楽しめるときは、
心が豊かなとき

あまり美しくない鳥さんたちだけれど
眼がすごく優しそうで
こうやって、違う種類の鳥さんでも心は一つになれるんですよね~
こちらこそ、ありがとう
すっごい素敵。
こんな風に想いが通じ合えるっていいな♪
まりごまさんへ
けして綺麗ではないけれど、
このカップルとても穏やかな優しい眼をしてるの

公園の池にもう何年も一緒
きっと、このふたり
「ちがってもいいよね」
「すきなんだからいいよね」
「一緒にいようよ」
「すっとここでくらそうよ」
なんて告白したのかしら?・・・(^^♪

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lalala0o0o0o.blog59.fc2.com/tb.php/1806-74e19376

プロフィール

らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

フリーエリア


旬の花時計
最近の記事
コメントありがとうございます
QRコード
QRコード
FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
フリーエリア
にほんブログ村 写真ブログへ


ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。