夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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青空と強い日差し

滝を撮るときはちょっと気になるけれど・・・

この滝を前に浅瀬に入って三脚を立てる

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流れは大きな力

優しい音を立てているときも力強い

血管を走る血液は命のぬくもりの中でもっともっと力強いと

そう思いたい



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緩和ケア病棟だからそれは避けられないけれど

確実に弱っていく人生の最後の姿を見ることになる

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突然重い話で、ごめんなさい・・・

浮腫のために2倍に膨れ上がった奥様の身体をさすり続けるご主人

人生の最高の愛がそこにある

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ほとんど反応しないようでも人は最後まで感じている

他の器官が衰えていく中で、

心は研ぎ澄まされて

それはわずかな風を羽に感じる蝶のよう

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今日のボランティアは一人だったから

患者さんとご家族とだけの会話で

それは、心に少し重いから

感じたままここに書いてしまったの

・・・・・

最後のフォトは寝転がって最高の気分でパシャり

病棟には美味しそうな柿の実のフォトを飾った

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コメント

うん。
奥様がご主人のお世話をする姿よりも、ご主人が奥様のお世話をする姿に胸が掴まれます。
車椅子を押しているご主人さんの姿を見ていると、すごく息苦しくなります。
こういう気持ちって言葉にするのが難しいですね。

寝転がって撮ったコスモス、素敵です(*^_^*)
まりごまさんへ
でしょ?
一週間前はきちんとしたご主人も
見るからに疲れて白髪まじりのひげが伸びて・・・

どう声を掛けたらいいか一瞬考えてしまう

人にとって大切なのは愛なんだと・・実感します^^
ららさん、こんばんは。
病気で目に映る姿が変わってしまっても、変わらず傍に居て愛してくれる人が居るというのは、とても幸せな事なのでしょうね…。
病める時も健やかなる時も…と言いますが、本当に変わらない大きな愛で人を包めるようになりたいです。

病室を彩るららさんのお写真、素敵でしょうね!
病院って白くて清潔だけど、どこか無機質で寂しくなってしまいやすいと思うのですが、写真があるといいですね。
ららさんの優しいお心遣いを感じます。

青緑の山を背景にしたコスモス、綺麗ですね!
塚彩さんへ
夫婦の愛ってその病気によって育まれていくのかもしれないですよね。
病棟に飾る写真にはそれなりに気を使います
モノクロはX線撮影を連想させるし、
別れ、衰弱を思い出すものも避けます。
で、少しだけ楽しくなるように、
育った昔を思い出させるものとか、懐かしいもの、
今の自然、食欲の出てきそうなものとか・・・

この前は木になってイガの割れた栗の写真と
熟れた柿のなっている写真です^^;

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
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あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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