夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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崇徳院の歌を思い出す

瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢わんとぞ思ふ

この滝川は大きな岩に2つの流れになって
少し違う人生を流れる

でもその間にも二人とも忘れてはいない

われても末に逢わんとぞ思ふ・・・

ひそかにそう心に決めて
流れて
そして

ここで出会う

出会いの滝

00013470.jpg

崇徳院のお歌とこの場所には何も関連はないけれど、

しばらくここで再び出逢って

喜びに震える流れを

じっと見つめた

00013469.jpg

滝の激しい音から聞こえてくるのは・・・

忘れてはいけないものがある
壊れることのない大切な思いがある

明日を生きる力がある


00013468.jpg

きっと蟻さんにとっては大きな滝

・・・・・

ふと思ったこと

人間だから気分の浮き沈みはあるけれど、

だから自分のことが嫌いになることもあるけれど、

そんな思いに襲われたとき、会話が大事かも・・・


じっくり相手の事を聴く

友達の心にそっと自分の心を重ね合わせるように

耳を傾ける、

何もしてあげられないけれど・・・話を聴く

そうすると自分の囚われた思いを乗り越えられるかもしれない・・・




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コメント

崇徳院の歌、私も好きです。別れ別れになってしまっても、いつかまた一緒になれると信じているのでしょうね。
自分との対話ってついつい疎かにしてしまいがちですが、やっぱり大切ですよね^^
心の声に耳を澄ませてみようと思いました。
塚彩さんへ
崇徳院のこの歌の気持ち
いいですよね、
愛の確信というか・・・

本当の自分の心って
分かっていそうで忘れていることが意外と多いよね
(*^_^*)
心を傾けること・・・最近忘れていたような気がしています。
つぃつぃ、自分、自分・・・いけませんね。
流れに棹さす・・・そんな自分がいて・・・流れに身を任せられない自分がいて・・・。
(^^>”

御歌・・・高校時代に覚えましたが、その時とは違って・・・44歳のいまのほうが、なんともしっくり感じるような気がしています。
なんででしょうねv-238

ららさんにとって、今日も1日素敵な日でありますようにv-22
雪国もやしさんへ
そういえば高校・・・歩く会も有名ですよね。
例えば百人一首でも、学生時代に得た感動と大人になってからとは全然違いますよね。
昔の人のほうが、大人が奔放な恋をしていたような・・・^^;
コメ、遅くなってごめんなさい
なるほどです。ヤフーからきました。コメントで失礼しました。
sayakiさんへ
ヤフーからはるばるそうそこ!!
コメントありがとうございます。

よろしくおねがいします

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お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
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家の片隅で
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あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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