夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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元気な人へ

無理するのはしかたない、
でも無茶するのはいけないよ(*^_^*)


元気でない普通の人へ

無理な生活しないように
でも無為な生活しないようにね(*^_^*)


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本当は

自分の命の重みが分からないららです

だから命を考えて

命を知りたくて

彷徨って

ひたすら命を見つめる

以下で紹介したいのは

死を見つめた詩

母親の師が書いたもの

以下フォト2枚と野地慎生の詩(ちょっと暗いのでスルーしてくださって結構です)

00013969.jpg


   臨終のうた

窓外に小鳥の囀り
白い浮雲
淡青の空

ベッドに貼り付いたまま
枯れ果てて横たわる老骨

ふと思いうかぶ
白骨の御文の一節

 紅顔むなしく変じて
 桃季のよそほいを失ひ

そして心にもなく
念仏を呟いている。

――ご苦労さまでした。

まがりなりにも
精一ぱい生きてきたと
みずからを慰め

近づく車の
しずかにきしむ轍の音に

どうやらお迎えがきたようだ
用意はいいか?

――もういいよ。

足許ばかり見詰め
頭を垂れて過ごしてきたが

その時こそ

一切を剥ぎ落として
わが魂の天上向かんことを。

00013970.jpg

同人雑誌『長崎文学』より

なにか心にせまってくるものがあって・・・

・・・・
わたしはあなたを応援しています

・・・



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コメント

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鍵コメさんへ
そうですね。このイメージは冬を生きて春に向うる樹に似ていますね。葉を落とした裸樹・・・が復活と再生を準備しているのには、ほんとに感動です。

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らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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