夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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最近夜明けに外に出ていない

今も寒い・・・寒いと外にでられない
まだ暗いし・・


夜明けに外に出てみようか・・・

00014062.jpg

手ブレ写真ですいません

冬の朝の表情

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それほど冷え込んでいなかったけど

霜柱

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近づいてみると

氷の世界

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夏の花

ヒメジョオン

冬の空に

・・・・

同じボランティアをしている70歳くらいの男性の話・・・

自分なら、一切の延命治療をのぞまない、管でつながれる生活は望まない・・・

そう言っていた。

同じことをららの父親も言っていた。

でもね、家族の立場では、分かっていたけれど、できなかった。

意識がなくなっても、横たわった身体は生きようと懸命に努力しているから。

その生命の活動、体のぬくもりを、奪ってしまうような決断は、できない。

決断をしたとしても、決断できなくても、後々までこれでよかったのか疑問を残してしまう。

たぶんみんな別れの瞬間は、旅立つ人の意志よりも、見送る人の思いが優先するよね。

周りの人がどういう思いで見送るか、納得して見送れるか・・それによってしまう

朝から暗いお話すいません・・・

今日もがんばってでかけてきま~す


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コメント

おー!霜柱ですね?

小学生の2年生くらいでしたっけ
校庭の隅にできた霜柱をザクザクと友達と踏んで遊びました^^


あの身を切る冷たさや足の裏の感覚を
感じることこそが生きているってことかもしれませんね

病院のリノウム床の上では感じることが出来ない感覚(ーー
しんすけさんへ
はじめまして。コメントありがとうございます。

小さいころ、必ずやりますよね。
霜柱をざくざく踏んで歩くこと。

最近は外でも舗装道では霜柱はないし
生きているっていう感じですね、あの冷たさ
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お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

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お月様から地上で生まれて
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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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