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本郷から旧岩崎邸へ向う
旧岩崎邸
明治29年竣工
設計ジョサイア・コンドル
完璧に英国ルネッサンス様式

完成当時は1,5000坪の敷地に20棟以上の建物があったとか・・

明治大正時代の庶民の暮らしを考えると
この岩崎氏の力の大きさに驚くばかり
旧三菱財閥の三代目岩崎久弥が作らせたもの

人の一生で必要なお金以上のものを持っているならば
後世に残ることをなすべきで、
その意味では今でも残るこれだけ大きなお屋敷を立てるのも、立派な選択
このお屋敷は地下道でビリアード場へと繋がっているらしい
以下撞球室

一転して、山小屋のような感じ
木造ゴシック風

同じ敷地に20以上あった建物の中で現存するのは洋館、和館、撞球室、
この3つだけみても、全く違う文化を背負っている設計
同じ敷地の中で、世界を作ろうとしているみたい
・・・・・
お正月、ホームの女の人がタクシーに無銭乗車
その人が、話をしたいらしく近づいてきた
時間の追われていて、忙しいからと言ってしまった。
ほんとに忙しかった、、、
でも、ごめんね、話したいことがあったんだね
明日お話ししようね、、、、
行きたいところがある
逢いたい人がいる
でもそれでも、無銭乗車はだめ
とくにグループホームは
地域社会に迷惑になることをやってしまったら
信用されない
失われた信頼は簡単には回復できない
コメント
No title
あけましておめでとうございます。3枚目の写真、イーグルスのホテルカリフォルニアのジャケットを思い出してしまった(古!)
本人は悪気がないのかもしれないからほんとに難しい問題ですよね。
namiさんへ
あけましておめでとうございます。これからも引き続きよろしくお願いします。
イーグルスのホテルカリフォルニア・・・おもわず動画で聞きました!
古いのか新しいのかもわからないららです(^^ゞ
何処までまともに判断できるのか
そのときの精神状態によっても違うし
むずかしいです・・・
こんばんはー
岩崎邸、久しぶりに見ました。初めてここへ行った時、確かにルネッサーンス!なんですが(笑)、ちょっと違和感があるな〜と感じていました。
よーく見ると、この建物、木造なんですよね。
今回は、中へは入らなかったのですか?
次の機会には、ぜひ中も歩いてみてくださいね。
大金持ちのお屋敷は、インテリアがスゴイです(^^;)
ルールを理解してもらうのは、時として想像以上に難しいことなのでしょうね。
お互いに持っている「常識」が異なる場合は特に。
忙しいと話をする時間もとれないのですね。
でも、あわてず、少しずつじっくりと積み重ねていくのが、もしかしたら一番の近道なのかもしれませんよ。
くじけないでね。
ベルニナさんへ
ヨーロッパの伝統の様式をそのまま木で再現したという感じですね
ベルニナさんの言う違和感、わかります。
この時は帰ろうとした時刻だったのでやめておいたのですが、今度は中も入ってみます。
人間関係はつじつまあわせではなくて
積み重ねですよね。
精神障害でも知的障害をもっていないので
話せば分かるはずだけれど、心を閉ざしてしまったり
いこちらが忙しかったり・・・
でもゆっくり積み重ねて行きます(*^_^*)
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