夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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ありふれたものが煌く瞬間がある

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真横から差す光は

新しい美を生み出し
心を新しい優しさでみたしてくれる

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枝の分かれ目に沈むお日様

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ケヤキの枝が
雲を突き抜けて伸びる

ここに立ってゆっくり前に進むと
とそう見える

それがとてもうれしい


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庭の日陰で
つぼみをつけて
春を待っている
まださむいかな~
大丈夫
夜明けは早くなっているもの

心を開くのは勇気がいる
つぼみがそっと開くときも
やっぱり勇気がいるのかもしれない

・・・・・
支援センターである人が呼吸が苦しそうで胸が痛いともがいていた・・・
血圧168-64 脈118
誰も知らん顔
もちろん医者にも連れて行かない
「あの人役者なのよ~」「放っておきなさい」
パニック障害か過喚起症候群の不安?
でも不安にうそはない、つらいよね。
役者?そんな言い方はひどいと思う・・・
でも、
これがほんとうに狭心症の発作だったらどうするんだろう・・・



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コメント

No title
不安にうそはない。その通りだと思います!
甘えが自立を損なうという考えもわかるけど、それも本人が耳をこっちに向けてこそだと考えます。
ちょっと声をかけてあげるくらいの心の余裕は欲しいですよね。
ほんとうに病気とかだったらそれこそ施設の危機管理体制が問われるんじゃないでしょうか。
namiさんへ
甘えられる環境が人に対する資本的な信頼を作り出して、
そこから自立がはじまる
ららはそう考えます
でも現実にはなかなか受け入れられません
優しい言葉は甘やかしで、いけないことのように言われます。
実際、60歳くらいの人もいるし、イザというときの危機管理体制が問題ですよね
ありがとうございます。(*^_^*)
前向きになりました。

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お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
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あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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