夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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フォトはヒューケラ

一日雨と風の音

そして疲労感

それでも最後のレポートを仕上げようと
出ない言葉を絞りだすような・・

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気晴らしするにも外にも出られず

ちがうちがう

何かすべてを放り出したい衝動

・・・・
ため息一つついて目の前の牛さんを眺める

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緩和ケア病棟のボランティアをしているM氏からもらった
はじめは一つもらった
すると
「一頭じゃさびしいだろうからもう一頭ね」
何気ない一言に優しさを感じる

2頭の牛さんきっとしあわせ(*^_^*)


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最後の一つの花
この花が終わったら短く切り詰めて
新しい芽を待つ

・・・・
母親の書いた小説を自費出版するために
あとがきをかく


あとがき

この世に生を受け、守られていた幼少期はつかの間、
嵐のような青春を過ぎて、日々の責任をなんとか果たし、
気づけば晩年。
そこからが長い。
行く先にある晩年を
まだわたくしは実感できない。
でも
晩年とは、過ぎた日々をやさしさと懐かしさの中に手繰り寄せて
丁寧に重ねていくようなそんな時期ではないかと
ふと思う。
時間は過ぎることなく重なっていく。
沈む陽が美しいのは、その光がその一日を優しく包んでいるからだ。
人生の夕暮れもまた然り。
少女時代、青春時代の断片的な、だが鮮やかな想い出は、
晩年の生活のバックグランドミュージック。
ゆるやかに、エンドレスに癒しと潤いにあふれる音楽を奏でる。
むかし紡いだその言葉は、今の母の茜色の光になるだろう・・・。
そう願いつつ、母のこれまでの作品をまとめて出版することにした。

○○○のH様には大変お世話になりました。
ここで心からお礼を申し上げます。

・・・・・
ららも心の中のすべての想いを何かに書いてみたいと思うけれど
まだできない
まだこわい

一生できないかな・・







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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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