夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
2017/04«2017/05 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/06
     
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     
00014672.jpg

この樹の存在感は・・・いったい何?

この空間にこんなふうに在って

この樹の内に
数百年の時を含む

00014671.jpg

何度でも再生を

これからも

復活を

復活の力を


秘める

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

00014669.jpg

この兼六園の樹の力は

樹を守ってきた人たちの地道な優しさ

00014673.jpg



00014674.jpg

また塀

00014675.jpg

・・・・・

そういえば
毎年作るチョコレート
今年はパスしてしまった

心の中で
あなたの優しさに感謝

あなたの強さに感動

ありがとう



スポンサーサイト

コメント

園内の木々は、それぞれが長い歴史を持っていて、そしてそれぞれの事情で、今のような形になっていったのでしょうね。
それらがみんな集まって、兼六園の何たるか(?)を著しているのかな。
この庭園を造った時、園内はどんな様子だったのでしょうね。
庭は生きものだと言いますが、兼六園ほどその言葉が似合う場所もないと思います。

そうそう。
最後の写真に出てくる成巽閣には入ってみましたか?(^^)
(内部はたしか撮影禁止なんですよね...)
ベルニナさんへ
おそらくこの庭園を造った当時は木々はまだ若くて、今とはかなり印象が違うものだったでしょうが、当時の人は、何百年後を思い描いていたかも。

庭は生きもの・・・・確かにそうですよね。
しかもこれだけの庭になるにはたくさんの人の手間と情熱が必要・・・兼六園では自然の心と人の心が解け合っているように感じます。

成巽閣ではお雛様の展示があったみたいですが、撮影はできないし、人が多いので入るのを止めてしまいました。
今考えると、、、、入ればよかった。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lalala0o0o0o.blog59.fc2.com/tb.php/2138-9b99858e

プロフィール

らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

フリーエリア


旬の花時計
最近の記事
コメントありがとうございます
QRコード
QRコード
FC2カウンター
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
フリーエリア
にほんブログ村 写真ブログへ


ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。