夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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ルル
黒かったおひげがいつの間にか白

暖かいお庭で日向ぼっこ

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昨日と同じ自分のアイデンティティ
多分明日も今日と同じようなこの心と身体
・・・そんな幻想の上に安定がある

この椿も
明日付け根から落ちてしまうかもしれない

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ホメオスタシス
まるで綱渡のような不確実な未来

当たり前で忘れている
何もないという偶然

・・・・・・・
私信
あなたがすこしみえてきたけれど
あなたの心がよく見えない・・・
・・・・・・


以下フォトなし
前に一緒にテニスをしていた
友達であり友達の旦那さんでもある人が

突然の脳腫瘍
正直ショックでした

その後は緩和ケア病棟のボランティア

今普通に生きているのがとても不思議な気分

<みんな条件は同じ
明日はないかもしれないけれど、
今の瞬間に明日があればそれでいい>??
「それでいい」なんて言っていられるのは
明日はもちろんやっていくると内心思っているからなんだ、、、

もっと生きることに謙虚に・・・
もっと生かされていることに感謝・・・

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コメント

ご無沙汰しております。
綺麗な写真ばかりですね。
特に椿はいい感じで撮れていますね。
それと青空をバックに飛んでいる鳥・・・印象的です。
ららさん、こんばんは。
ルルちゃんかわいいですね。色のある子って、白髪がすぐ分かりますよね^^;
私は一昨年から計4匹も見取りました。
平均15年生きてくれた子ばかりでしたから、良しとしなければなりませんが、やはり別れはつらいものです。
ルルちゃん、いつまでも元気でいてください。

>「それでいい」なんて言っていられるのは
明日はもちろんやっていくると内心思っているからなんだ、、、

「君が死にたいと思っていた今日一日は、生きたいと願いながら逝ってしまったほかの人の明日だったんだよ」
と言うような言葉を思い出しました。
最近命のはかなさを切実に体験したばかりですので、
ららさんの言葉がズンときました。
「謙虚と感謝」…忘れずにいたいです。
daichiさんへ
おひさしぶりです。
真っ青な空に心引かれて・・・
旅立つ白鳥かもしれない、
そう思って見送りました。
ぷくたろうさんへ
そうですか。4匹も・・・辛かったですよね。別れはいつも辛いです。
「君が死にたいと思っていた今日一日は、生きたいと願いながら逝ってしまったほかの人の明日だったんだよ」
胸に染みる言葉ですね。ボランティアで死を迎える人やその家族と向き合ったり、リスカや自殺未遂を繰り返す友達がいたり・・・いろいろ考えちゃいます。

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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