夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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建てられたのは江戸時代の安政
そのときのままの木彫

IMG_4998.jpg



IMG_5015.jpg


狐は夢を叶えてくれるかもしれない
そんな思いで祈る人


IMG_5008.jpg


この回廊の左では
写真展が催されて

この回廊の右は
樹齢400年の見事は藤

もう花は終わっていたけれど
緑の葉陰に涼しげな風



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コメント

おはようございます。
3枚目意図的にピントを一番手前に合わせましたね(=^-^=)
パッと見たときはどーして?と思ったけど・・・
分かりましたっ! ('ω'=)nnnnnn~
ムーミンさんへ
おはようございます
同じ狐さんなのに、
真ん中の狐さんがとても怖そうで、
手前の狐さんをにらんでるみたいで、(笑)

ピントをはずしたくなってしまいました。(^^ゞ
こんばんは。
安政と言えば、黒船がやってきた頃ですね。
日本中が大騒ぎしているかと思いきや、歴史の表舞台から一歩はずれると、そんなものは全く無縁の庶民の毎日の暮らしがちゃーんとある。
古くなった社も、みんなの力を合わせて、職人さんたちに立派な仕事をしてもらっている。
激動の中にも、そんなものには振り回されない日常の強靱さのようなものを感じました。
お稲荷さん=キツネさんに願ったことは、どんなことだったのでしょうね。
ベルニナさんへ
江戸時代の庶民の日常生活
どんなだったのかしら・・・?
ふと想像して・・・

人の祈りは今とあまり変わらないのかもしれないですね

人の心って昔も今も同じだし。

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Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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