夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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今満開のモッコウバラ


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今日は外が変に静か

何かの魔法ですべてが眠ってしまったような


昼寝する窓いっぱいの春の空zzzz

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白いモッコウバラはもう一息

・・・・

臨時収入
定額給付金

このお金が個人に届くまでに
一体どのくらいの人件費がかかったのだろうか

長期的見通し・・・
それが立てにくい社会

先が見えないこともあるし、
短期間に成果をあげなければならないような風潮が
いつのまにか
目先の成果のみに一喜一憂する風潮を生み出し

違う違うと呟きながら
結局みんなが流れていく先を
本当はもう分かっているのに・・・・



     
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緑のかなたに光を感じて

ぬくもりに揺れる光が風にささやく


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緑の諧調

とハーモニー

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モクレン

あなたのお花


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静かに


夜の夢


お月様はいまごろフランスの灯を眺める

遠い


・・・・・・
目覚めて後味が悪くて

たまにそんな夢もあるよね

今日もそう・・・

夢の中で誤って小さい子どもが海に落ちた

慌てて縄を探して戻ってくるともう遅かった

なんともいえない無力感が残って



脱力したこころを今

シューベルトの即興曲が
リピート

光の球が転がるように



     
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雨上がりの朝
少しだけ泥をつけたタツナミソウ

打ち寄せる波のようで

名前・・・素敵

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・・・・・
見守る、見つめる、・・・視線と

にらむ、見下す・・・・視線と

その違いは?


まなざしは心



愛する人を見守る眼と

ストーカーの眼との違いは?


相手の眼差しから心を感じ取っているかどうか

相手の心を感じられるかどうか




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愛も憎も

心深く

記憶も深く


傷も深く







     
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毎年楽しみにしているこのお花

これからどんどんつぼみが咲いて背丈が高くなる

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このマツバウンランの群生地があった

でも今年はそこに歯医者さんが出来て、敷地一面コンクリートの駐車スペース

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あのコンクリートの下に
伸びようとしても伸びることが出来ない
たくさんの
マツバウンランが・・・


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わずかな東の風
快晴

今日はボランティアの仲間と昼食会、そのあとボランティア

・・・・・
風さんからの贈り物

玄関を開けると

ピンクの花びら

桜の花びら

見回しても

桜はないのに

遠くの桜の花びらを

かぜさん運んできてくれた

巡る季節を知らせてくれた










     
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あなたを

じっと見つめて


そうしてキスした


そんな夢・・・・


真夜中めざめると

雨の音


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・・・・・

よく高齢者の中で耳にする言葉

「ああはなりたくない・・」

この言葉を聞くとちょっと哀しくなる

「ああはなりたくない、、」

その思いで努力することは悪いことではないけれど、

その言葉の深いところに

偏見と蔑む思いが見え隠れ


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この世の誰一人として

自分でお棺にはいれない

受容の先に

安らかな日々がかならずある




     
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シクラメン

季節外れ??

でもこのシクラメンにとっては

これがナチュラル

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ただの土だけになったような鉢から
小さな芽が出てきたのが今年の1月

葉っぱが出てきてつぼみが出てきて
今、こんなに花開く



花開く時期を

常識で決め込んで

落胆したり焦ったり

それじゃ、頑張っているいのちに対してあまりに身勝手


信じて待とうよ

花開くときを


小さな小さな芽を

一緒に感動して一緒に歓んで暮らそうよ


人間だって、同じだよ




     
お友達に久しぶりに会って
彼女の家の玄関のお花を

ハナカイドウ

みんな散って最後の最後のお花

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ミツバツツジもほとんど萎れて
これが最後のお花

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「そんな萎れているの撮ってもしょうがないじゃない!!、こっちのを撮って!」

そう言って指差したのは芝桜とクンシラン

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ハートがいっぱい

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堂々とクンシラン


このお花たちが散ってしまうと初夏の訪れ

落葉松の芽吹きに見とれて
あぁ、
この瞬間満ち足りた気分でいられたら
もうそれで十分




     
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カモのような

アヒルのような

カモにしては大きいし
アヒルにしては小さいし

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やっぱりあひるかな・・・

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沼のほとり

お日様がいっぱい

光が揺れる

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この地味な子は多分女の子

ここでは

時間がゆっくり過ぎる


たまに高く啼く声

その和音が短調の寂しさ

また今日も過ぎる・・・



     
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白いすみれ

足元の白い花に気づいて見渡すと
あちこちで咲いている

公園は家族連れで込んでいたけれど、
奥のほうは誰もいない

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花のいのちは短いのに

満ち足りている

幸せに充ちた表情


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寝付けない夜に

思い出したのは

実習に行った自立支援センターに来ていた若い子

スケボーで足を痛めてマツバ杖で来ていたけれど
夕方の掃除の時には
かならずトイレを1人できれいにしていた。

「前老人ホームでバイトしていたし、ボク、トイレ掃除好きなんです」

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その彼、上手く仕事について働いているといいな~

・・・・




     
どんなに美しく咲き誇った桜も

桜を愛でる人の願いも

季節をとめることは

出来ない

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柳の若葉がゆれる

白鳥は旅立ってしまった

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愛と同じだけ深い


哀しみの魔法で



また蘇る記憶は

なみだにぬれる

・・・・・

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水鳥の表情はかわいい

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優しい顔をしている

・・・・・

ところで・・・
動物を描くとき

なぜほとんど左が顔なのだろう

お魚も左に顔を書く

人の横顔を書くとき

左向きが描きやすい

左に未来があるのかも

目指すのはうえで向うのは左

そう考えると一枚の画用紙でも

場所の質があるのかもしれない

・・・・・
今日は動けたけれど

気持ち悪さがまだ取れない

そうして自分自身にうんざり・・・






プロフィール

らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より

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