夢と幻の散歩道

 出会った風景から心の世界へのフリー切符・・・・・・・・・・過ぎ去った時への郷愁に・・・・・・・果てしない未来への憧憬に・・・・・・・フリー切符を手に・・・・・・・・・・今飛翔
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東京音楽学校(現:東京芸術大学音楽学部)の講堂兼音楽ホールで
日本最古の木造洋式音楽ホール。
山口半六、久留正道が設計
明治23年施工

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むこうからこちらを見つめている人は誰?

この辺りでは、木造の洋館はすくない。これもこの場所に移転したのは昭和62年

このあたりの木造はたぶん、空襲で焼けてしまったのかも・・・



     
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上野公園を歩いて初めて見たもの

設計は小倉強
昭和6年建築

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この隣にはデゴイチ

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どういう歴史を秘めた機関車か・・・
何処を走っていたのだろう

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風雪に耐える

言葉でそう表現するのは簡単だけれど

それは想像以上の厳しいこと


夕方の寒空にカラスが数羽

羽に強い北風を受けて空を飛ぶ
風を避けることなど考えていない

夏の炎天下黒い身体に太陽は容赦なく照りつける
日陰を求めるわけでもなく

なんて力強いんだろう。

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少しの寒さに手が悴んで指が痛くなって
厚手のコートのポケットに手を入れて

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人間なんて、弱い存在・・・

順応できずに愚痴ばかり・・・

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今日は掃除をして
一階の屋根に降りた・・・たかが1階

なのに怖い

もともと人間は小さな心に弱い身体

なのに優越感を持ったり劣等感を抱いたり

見上げたり、見下したり、

背比べしているどんぐりを笑えない


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フォトと話しがちぐはぐですいません

昨夜の牛久シャトーです
神谷バーを作った人が作ったワイン工場

ここのレストラン、
一度ディナーを食べたことがある

















     
西光院は

峰寺山の中腹

藤原仲麻呂の子、徳一法師の開基

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関東の清水寺といわれているが
その手すりの先まで行くのはこわい

床板は前に少しかしいでいる

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水平に広がる雲はその上の世界を思わせる

人間のなんと小さい・・・

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人は小さいけれど

人の心は小宇宙

祈りは深い

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温かく

楽しく

願いを込めて

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以下今日のお月様(*^_^*)

     
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山の中腹にあるお寺

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この急斜面にお寺を・・・・

そう思った僧侶の心を訪ねる

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そういえば清水寺もこういう感じ

造った大工さんも命がけだったはず

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夕日は優しく地上を照らす






     
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再び明治村を訪れたわけではありません
7月のボツ写真の中から・・・

神戸に明治20年ごろ建設

とりわけ目を引くのがコリント式のエンタシスの柱

これだけの柱を使ったお肉屋さんの牛肉
きっと最高

この大きな窓ベランダの手すりも特徴的

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玄関の看板の上に鶴

洋の中の和

写真ではよく分からないかもしれないけれど
この柱、木造で
家の重みを支えていない

洋に対する当時の日本人の憧憬を感じる

以下日記フォト無し







     
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小さなお寺で

何となく素朴で

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後でネットで調べようとしたのだけれど、分からない

蝉時雨の中

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記憶では宝という字が名前に入っていた・・・

蝉時雨はリアルな世界を超える



     
大体これで明治村散歩も終わり

あとは気が向いたときに少し・・・

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ワシントン州シアトル市に
明治40年建設

日系移民は明治2年が最初

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たくさんの苦難を乗り越えて手に入れた建物

しかし、第二次大戦で家を終われ強制収容所へ

時代の翻弄されながら
たくましく生きた日本人の記憶

このドアを開けるとよみがえってくるのかも・・・

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時代の善悪に奔走される人間

アメリカの中では日本人と見られ
日本の中ではアメリカ人と看做される
そんな中で
自らのアイデンティティを探しながら
神に祈りを捧げたに違いない

以下日記とフォト1枚
     
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大正4年建設

北里柴三郎はコッホの下で細菌学を研究して
破傷風菌を培養
血清療法を見出す

この車寄せの上にある紋章は
月桂樹と破傷風菌のデザイン

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「ドイツバロック風を基調に新時代の様式を加味した建物」
と解説にはある。
「新時代の様式を加味した」ってなんなのか・・・
よく分からない

以下日記とデイリーフォト

     
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長崎の南山手にあった建物
明治22年建設

長崎でもきっと
遠くの海を見下ろして
夕焼け空にうっとりと
時を過ごして北に違いない

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明治村でもこの場所は
明るい高台

明治村のホームページでは白い色の建物だけれど
この色に塗り替えたのだろう・・・

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はじめに住んだのはスコットランドのゴルダー
長崎で生涯を終え、今も長崎に眠っている

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わたしはあなたをまっているの
ずっとまっているのよ

そんな声が聞こえてくる家

以下日記とデイリーフォト



プロフィール

らら

Author:らら

お月様の青い光にあこがれます

まだ見たことのない
雄大な自然の一部になった感動を
心に刻んでおきたくて

家の片隅で
歴史を刻んでいるものたちを
あたたかくつつんであげたくて

そんな気持ちではじめたブログ

お月様から地上で生まれて
いつの日か
お月様のところに戻っていくららです

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ゆっくりおやすみ


道を外れるとよく言われるけど、

誰かが歩いた道を辿っていないのなら、

道を外れようがない

どの一歩も、どの方向もすべてが自分の道になる


だったら、

時には前の花ばかりではなく、

足元の草、

右手の空、

左手の水、

そんなものをのんびり見ながら、

後ろにちょっと下がって木陰で休むのも

悪くはないでしょ?



もし何かをしなければと思うなら、

自分の近くを見回してみて。

あなたの助けを必要としている人が、

すぐそばにいるから。

   事象境界線より